外資系生保 保険相談

外資系生保営業マンに保険相談

外資系生保とコンサルティング

外資系生保の営業マンが、どれくらい保険の専門知識を持っているかというのは、
外資系生保の営業戦略を見ると、簡単にわかります。

 

外資系生保が、日本でシェアを拡大するには、
それまで生保の市場を牛耳っていた日本生命を筆頭とする日本の国内生保とは、明確に異なるものを打ち出す必要がありました。

 

その「明確に異なるもの」というのが、
コンサルティングセールスという手法です。

 

それまで、保険といえば、
ロクに中身もよくわからないまま、売る側に勧められるがまま加入していた人が多かったわけですが、
外資系生保は、
専門知識を駆使して、顧客ごとに必要な保障を明確にして、
その「必要な保障」に見合う保険を提案し、
顧客の「納得」の上で保険を販売するというスタイルで、従来の保険セールスと明確な違いを打ち出したのです。

 

また、現役バリバリの営業マンをヘッドハンティングし、
保険の営業を、男子一生の仕事と位置づけ、プライドを持たせ、
腰掛程度の意識しか持っていない人も多かった国内生保とは違うんだというところもアピールしてきました。

 

このようなスタンスで営業してきたので、
保険に関する専門知識についても、従来の保険外務員と比較するとかなり高いレベルにあります。


外資系生保に保険相談するデメリット

保険の専門知識という面では、保険相談の相手として適している反面、デメリットもあります。

 

コンサルティングセールスとはいえ、やはり保険を売ることが前提であること
本当はもっと質問したいところがあっても、何となく気兼ねしてできなかったり、加入するかどうか決めていない状態では会いづらかったりしますよね。

 

営業マンによって、知識のレベルに大きなバラツキがあること
優秀な人は本当に優秀ですが、そうではない人も少なくないのが現状です。

 

一社専属制のため、自分のところの保険しか扱えないこと
ここが最大の弱点です。どんなに優秀でも、どんなに良いプランを作ってくれたとしても、その保険会社の商品が一番良い保証はどこにもありません。(一番ではないことのほうが多いです)

 



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