銀行窓口 保険相談

銀行窓口と保険相談

銀行窓販と保険相談

銀行が保険を窓口で販売し始めてけっこう時間が経ちましたが、銀行で保険を販売していることを知らない人もまだまだ多いのではないでしょうか?
なかには、銀行が保険を販売し始めたということで、銀行が保険会社も始めたと思っている人もいるようですが、そうではありません。

 

銀行は、保険会社と提携し、保険会社の販売代理店となり、銀行窓口で保険を販売し、手数料を得ています。

 

銀行店舗に保険専用のブースを作って営業している銀行も多いですよね。
人員も、銀行業務とは別の専門スタッフを配置しています。

 

窓口にいる保険担当者のなかには、ファイナンシャルプランナーの資格を持った人もいて、
知識面では、頼りになりそうな気もしますが、残念ながら、その知識を実戦で活かしきれていないのが現状のようです。

 

というのも、保険相談の世界は、専門知識を持っていることはあくまで最低条件であり、
質の高い保険相談には、実務経験の数がものを言うからです。

 

銀行窓口で保険の販売に従事している人たちのなかには、まだこの点で力不足という人も少なくないようですね。

 

 


銀行窓販での保険相談のデメリット

なんといっても、扱える保険商品の少なさが最大のデメリットでしょう。

 

銀行によって、扱える保険会社の数は違いますが、いずれにせよ数十社レベルで提携している銀行はまずありません。
提携してもほんの2〜3社というところが大多数です。

 

これでは、良い保険プランを設計することはできても、そのプランにあてはめる保険商品がないということにもなりかねません。

 

最高の保険とは、保険の相談にのってくれる人が、
相談者の現状を把握し、それに基づいた保障プランを設計できる能力を持っていることとと、
そのプランに見合った保険商品を扱えることの2つがあって初めて成立します。
両方の条件を満たせる相手でなければ、保険相談に、満足や納得を求めるのは厳しいといわざるを得ません。

 



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