保険相談と担当者

頼りになる保険担当者の見分け方 | 保険相談の手引き

ベストなのはファイナンシャルプランナー(FP)

保険相談で頼りになる保険担当者の条件として、
あらゆる相談に対応できる専門知識をもっていることが、
何といっても一番大事です。

 

保険相談に対応できる専門知識を持っているかどうかを判断するにあたって、
わかりやすいのは「資格」です。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)は家計のプロで、保険に限らず、不動産や税金・金融商品など、
金融関係全般において、専門知識を持っています

 

保険の相談とはいっても、税金や不動産取得、相続、年金、貯金、投資など、
保険周辺のさまざまな事柄が、密接に関係していることも多いので、
FPは、これらの専門知識を持っていることも、相談者にとっては莫大なメリットです。

 

初めてでも大丈夫、FP無料保険相談はこちら

 


FPでなければせめてトータルライフコンサルタント(TLC)

保険の相談の相手がファイナンシャルプランナー(FP)でないとしたら、せめてトータルライフコンサルタント(TLC)であって欲しいところです。

 

TLCは、生保大学課程を修了した人に与えられる生保業界共通の称号です。

 

生保大学課程は、ファイナンシャルプラニング的要素もかなり多く含まれているので、
この課程を修了した人は、保険相談に対応できる最低限の知識を持っているとは言えるでしょう。

 

実際にTLCは、それほど難易度が高いものではなく、
外資系生保の営業マンは、全員持っています。

 

単に、保険契約をたくさん獲ることだけでなく、顧客への質の高いサービスを心がけたいと思っている保険担当者なら、持っていて当然のものであるといえます。

 

先日、日本の国内生保の営業担当者に「TLCですか?」と聞いたら、「TLCって何ですか?」と聞き返され、唖然としてしまいました。

 

顧客の役に立ちたいと本気で思って保険の仕事に取り組んでいるのかどうかは、こんなところでもわかってしまいますね。

 

頼りになります。FP無料保険相談はこちら

 


在職年数も大事

生命保険の営業担当者の在職年数は、ほかの業界と比較すると、
圧倒的に短いです。

 

一年未満で辞めてしまうことなどザラですし、3年経ったら8割は入れ替わっているとも言われているほどです。

 

保険営業担当の給与は、基本的に歩合給制なので、
保険契約を獲得できなければ、給料がどんどん減っていって、生活できなくなって、やむを得ず転職せざるを得なくなるというわけです。
保険会社はノルマが厳しいと思っている人もいるようですが、実際はノルマを達成できないからではなく、食っていけなくなって辞めていくのがほとんどです。

したがって、保険の業界で5年やっているというのは、けっこうすごいことなのです。
大体5年以上続けている営業担当者なら、これから先も続けていける可能性は高いと思います。

 

自分の保険の担当者が、コロコロ変わるのはマイナスです。

 

医者でいえば主治医のように、自分の状況をよく知っていてくれて、長く付き合える人に担当してもらいたいものですよね。

 

主治医のように、あなたの保険を「診断」「治療」してくれます。FP無料保険相談はこちら


ホーム RSS購読 サイトマップ